宮内 杏子(ミヤウチ キョウコ)

 

1992年生まれの25歳。丸顔・芋顔で、どこにでもいるような親近感のある普通の女の子。

田畑に囲まれた 群馬県・中之条町にて 生まれ育つ。

中学・高校と計6年間吹奏楽部でトロンボーンを演奏。書道8年間など、小さい頃から表現するが好きな子供だった。

 

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2011-大学進学の為 東京に上京するも、一年生終了時に「私が本来やりたかった事ではなかった」と尖った想いを押し切り退学。

 

2012-2015「ひとりで生きていける」そんな自立の意思表示をしたかった私は、社会人として「アパレル販売員」を二年半経験。

 その間、仕事をしながら 映画制作現場へエキストラとして参加するなど 自分の子供心が求める面白そうなことを追及した。( ※大手芸能事務所の所属オーディションを受けるものの、「年齢・経歴0」という理由で最終面接落選を繰り返す。)

 

2015.2-「実力をつける事を決意」映画24区スクールにて、脚本読解・基礎演技を学ぶ


2015.9ーより、オファーをきっかけに自主映画に出演する事となる。それを皮切りに以後 「4か月で4作品に出演」など、自主映画を中心に幅を利かせていく。

 

2016・1-全国公開映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(市井昌秀監督) にてスクリーンデビュー

 

2016ー「カメラを向けられることに慣れたい」「もっと作品を残していきたい」そんな想いから、被写体としての活動を開始。SNSに投稿した写真のナチュラルな佇まいから 企業やアーティストからオファーを頂くようになる

 

ファッションブランド "ALL YOURS"や "ポルティラ"・"PARCO web store" etc..にて 商品の魅力を堂々と発信した。また映像作家・写真家でもある新藤早代 1st写真集「視線」の掲載モデルに抜擢。

 

2017-「舞台デビュー」舞台ならではの、子供役(少年・少女)を生きいきと演じ切り 新たな表現の楽しさを知る。

 

2018-自身の初舞台にて共演した、斎藤千晃・竹本みきと共同企画で自主公演を行う。「のんべぇ三姉妹。」Throw away 作・演出:宝来忠昭 @新宿ゴールデン街劇場

3日間7公演 全公演満席

 

2018.4-芸能事務所「ミッシングピース」にて、声の部門  所属。

     

 

ーーー本格的に活動を始めてから、4年目。出演した作品は約50作品に及ぶ。

   作品づくりに対する熱い思い、真摯な姿勢で、一度仕事をした方からのリピートで

   新たな作品に声を掛けて頂くことも多い。

   驕らず・子供心の求めるワクワクを大切に、これからも ひとつひとつの作品に向き合って

   いく。